ゆるミニマリストになってからファッションについて変わった意識

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ゆるミニマリストになる前は、ただ自分の好きなデザインのものを買っていました。

好きな服を集めたワードローブに満足していましたが、あまり着ていない服もいくつかありました。

いずれ着る、かわいいし。

と思っていましたが、虫食いが発覚し手放すことに・・・

それ以来、あまり着ていない服と向き合い、自分に必要な服は何かを考えるようになりました。

大きく1つ、強く意識が変わったことは

コストパフォーマンス

について考えるようになった事だと思います。

数をたくさん持っていても良いと思います。

高い服を奮発して買っても良いと思います。

ただ、それらの服を自分の満足できるコスパで使うことができているかどうかだと思いました。

コスパの基準は人それぞれです。

今一度、

自分の手持ちの服のコスパが自分の理想とマッチしているのか?

を考えてみると、理想のクローゼットが作れるのではないかと思います。

好きなものをただ集めるのではなく、自分がたくさん着れるお気に入りを集めるのがいいなと思います。

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春夏秋冬より気温で揃える

春夏秋冬で服を揃えるより、気温で揃えるようになりました。

季節に合わせた、色やスタイルを装うのはとっても素敵な事です。

ですが、昨今の私の傾向だと春だからパステルカラーを着るということもなくなりました。

春夏秋冬の約4ヶ月間のワンシーズンの間にも気温の変化があります。

限られた季節の限られた時期でしか着れないアイテムだと、いつの間にかシーズンが過ぎて着る機会を逃す事が多くなっていました。

1回逃すと1年間空き、その間に好みが変わってしまい着なくなる。

あまり着ないけれど、綺麗な状態なので手放せず・・・

という傾向が見られました。

なので季節を限定せず、厚手薄手など、その時期の気温に合わせて着れる服を持つようにしています。

できるだけ長いシーズンで着れる服

できるだけ長いシーズンで着れる服を選ぶ事が多くなりました。

真夏や真冬にはそれ相応のものが必要ですが、それ意外だと比較的季節を気にする事なく着れる服を選ぶようにしています。

なので、できるだけ調節のきく服。

例えば、パーカーは裏起毛の暖かいパーカーをたくさん持つより、シンプルなパーカーだとインナーで調節できるので長い季節で着れます。

コートやアウターはインナーの取り外しができると、秋や春にも着れたりします。

特定の季節でしか着れないものをたくさん持つより、重ね着で調節できる中間服の種類を揃えるようにしています。

手入れのしやすい素材

洗濯表示や素材を意識するようになりました。

家で洗濯した後でも、シワや毛玉になりやすい素材のものは避けるようになりました。

シワになりやすいものは、結局シワを伸ばすのが面倒で着なくなります。

できるだけ、口コミや素材感を見ながら判断するようになりました。

夏場の服は消耗品だと考えていますが、ある程度のコスパで質の良いものを選ぶようにしてます。

できるだけ家で洗濯できるもの

冬物は素材が良く型がしっかりしているので、クリーニングが必須のものが多いです。

冬になるといろんなアウターをたくさん着回したくなりますが、その分お洗濯が大変になります。

見えない皮脂汚れも後から浮き出てきたり、そこから虫食いの原因になるので、必ずクリーニングか家での洗濯が必要だと思っています。

家で洗えるようなアウターだと、汚れもすぐに洗えるので良いです。

リーズナブルな服でも、クリーニングが必須のものがあったりするので、買うときは慎重に選ぶようにしています。


以上、ポンと思いつくものをまとめてみました。

その他にもいろいろブログにまとめています↓

これからも、自分の良い塩梅でファッションを楽しめたらいいなと思います。

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